ブログ

暖冬話

2020.01.27 月 19:02


 ♪さざんかさざんか咲いた道、焚き火だ焚き火だ、落ち葉焚きあ~たろうか、あたろ~よ、北風ピープー吹いている♪       どのくらいの人がこの歌をご存知なんだろうか? 本日も暖冬の話です。焼き芋はたのしいですが、こんなに暖かいと、火のそばのありがたみが薄れます! 冬場毎週日曜日は雨でなければ、焚き火をして皆様のご来店をお待ちしております。     





ページ上部へ

ビオラの季節

2020.01.26 日 16:03


ビオラがかわいい季節ですね。事務所の入り口にも飾っています。

ページ上部へ

暖冬はここにも

2020.01.24 金 18:27


ダンコウバイ




ウメ




ジンチョウゲ



 Cプランツの庭のダンコウバイ、ウメ、ジンチョウゲが、

今年の暖冬の影響で今にも咲きそう‼です。

ダンコウバイは、あまりこの辺りでは見かけない透明感のある黄色の小さな花を、

たくさん付けます。

 ご来店の際、是非ご覧ください。     Cプランツ庭だより

ページ上部へ

昨日出会った本

2020.01.23 木 20:57

 

昨日出会った本のご紹介です。

埼玉県でお庭づくりをされていらっしゃるひきちご夫妻(ひきちガーデンサービスさん)

著書の「雑草と楽しむ庭づくり」です。






86種類の雑草と呼ばれる植物を

 ・地を這うタイプ

 ・丸っ葉(めだつ葉)

 ・つるもの

と、学術的分類ではなく、普段目にするわかりやすい特徴から分類されており、

写真やイラストをたくさんもりこまれた丁寧に書かれた一冊です。


たぶん、この本で紹介されている9割の植物は道端や庭先で

ご覧になったことがある植物だと思います。

でも、そのうち、8割は名前を知らずに、「くっつき虫」とか、

「切ると茎から白い液がでるやつ」などと呼んでいるものたちではないでしょうか?

その植物たちが、とても個性的な名前の持ち主であることに驚かされます。


この本が普通の植物図鑑と異なるのは、

紹介されている植物の大半に「根っこ」の様子がわかる写真が添えられており、

それぞれの植物の根っこの特徴や、好む土壌環境などから、

こういう風に草引きしたほうがいいよ!という草引きアドバイスがついていることです。


ひとつひとつの植物の紹介文を読んでいると、いかに、ひきちご夫妻が

「雑草」と呼ばれてしまっている植物たちや、

「害虫」と呼ばれてしまっている虫たちへも

愛情と感心をもって接していらっしゃるかが伝わってきます。

そして、読む前より、

「雑草」と呼ばれてしまっている植物たちや、

「害虫」と呼ばれてしまっている虫たちへも

少しあたたかい、やさしい気持ちになれる本だと思います。


虫たちのよく集まる(葉っぱを食べられる)ような雑草は、

その虫を食べる虫が集まり、そしてそれを食べる鳥や小動物が集まり、、、

という食物連鎖を1本の雑草から学ぶことのできる。

それらを見ていたら、1時間ぐらいあっという間よ。とのこと。


ぜひ、植物たちの勢いがゆっくりなこの時期にご一読いただき、

春の芽吹きの時期が新しい発見の季節となりますように!






ページ上部へ

寒肥

2020.01.16 木 18:27





 本日、一部の木に寒肥を施しました。樹幹の周りに少し穴を掘って油粕を入れました。




Cプランツの考え方ではありますが、即効性の化成肥料より遅効性でかつ有機のもの




のほうが良いかと思っております。




寒肥は文字通り今の時期ですのでやってみて下さい。

ページ上部へ

お庭・エクステリアに関することならCプランツにご相談下さい。

▲PAGE TOP

Cプランツ facebook