夜の演出・光について

照明がもたらす、夜ならではの表情

同じ空間でも、照明の使い方によって昼とは違う表情の空間を演出することができます。ただ明るいだけではなく、心地良さを感じるあかりを、あなたの庭作りの中に取り込んでみませんか。

お出迎えのあかり

アプローチでは、仕事や学校から帰ってくる家人だけではなくお客様を迎えるあかりとなります。
歩行の安全とともに、ホッとあたたかみを感じれるあかりや、動線にリズム感を演出し楽しめるあかりをご提案いたします。

くつろぐあかり

少し明るさを落とし、照明も目線の位置や足元へつけることにより安心感が生まれ、心理的にも落ち着きを感じます。
また、余分なものに光をあてない。わざと陰になる部分を作るというのも落ち着きを感じるポイントです。

樹木のライトアップ

樹木をライトアップするときには下から上へアッパーの光で照らします。
日中の上から降り注ぐ太陽の光でできる影とは真逆の影によって樹木の表情が全く変わって見えてきます。
また、成長し形が変化する樹木などを照らす時には、照明の角度や位置が変更できるスポットライトを使用します。
アッパーのスポットライトといえば以前はビーム球でしたが、従来のハロゲンビーム球60W相当の明るさをLEDランプの登場で、約1/4に消費電力を抑えられるようになりました。

照明でもECOを

部屋の中と同じ感覚でエクステリアの照明を選ぶと意外と「明るすぎてしまった」ということがあります。周囲の明るさによって適切な明るさは変わってきます。近隣の人に迷惑をかけてしまうほどの明るさや不快な光は光害にもなりかねません。
また、せっかく照明を付けても電気代が気になってあまり使えないということにならないように、消費電力を抑えた照明や、必要な時のみ点灯するセンサ付器具等の提案も行っております。
必要なところに必要なだけのあかりを持ってくることによって、電気代・ランプの発熱力を抑えることができ、地球温暖化対策や資源の節約へと結びついています。

自然のあかり キャンドルを

部屋のあかりを抑えて、ガーデンテーブルにキャンドルを数個灯してみましょう。今夜はキャンドルナイトです。人は暗くして雑情報が減るだけで、心が落ち着き、五感が研ぎ澄まされていきます。

キャンドルの光と影、虫の音、夜風の香り、普段ある何気ないものの美しさや大切さをあらためて感じられる時間が生まれます。

キャンドルの灯りとともに今を見つめ、明日があることをより大切に感じられる。火の光には心に染み入り、現状を肯定的に見つめられる、そんな力があるように思います。

お庭・エクステリアに関することならCプランツにご相談下さい。

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