鳥毛清喜氏のご紹介

鳥毛先生

鳥毛先生のプロフィール
1941年京都生まれ。
イタリア・ミラノでガラス制作を学んだ後、78年に代官山にスタジオを構え、数々の個展を開くとともに、ホテルやビルの装飾も手がける。
95年にバリ島に移住し、工房を造る。2000年、PT. Baligelas Artistry 設立。
アジア高級リゾートの装飾や個展など幅広く活動を続ける。
現在、壁面がガラスでできたホテル GLASS HOUSEを本人自ら手掛けている。

鳥毛先生との出会い

7~8年前、社長の森はインドネシア・バリ島に庭づくりのヒントを求めて旅行に出掛けました。
有名ホテルやヴィラを見て回る中、バリ・リッツカールトン・フォーシーズンズで素晴らしいガラス作品に出会ったのです。
これが鳥毛先生のガラス作品との最初の出会いでした。
この時購入して帰った洋書『Bali Houses』(バリ島の建築・インテリアが掲載された写真集)には、ガラスのオブジェや、ガラスのバーカウンターなど、ガラスの作品が数多く載っておりました。暑いバリ島では、ガラスの透けるブルーが本当に美しく気持ちよく見えます。あまり読めない英語の解説文を読んでみると、Seiki Torige 日本人のガラスアーティストだと書かれているのです。驚きとともに、海外で活躍するアーティストの鳥毛清喜先生に尊敬の念を感じました。

思い切って、鳥毛先生へ手紙を

その後、社長はバリ島を訪れるごとに、事務所でお客様用に使おうと先生のグラスやお皿を買い求めてきました。そのうちお客様から「このグラスいいですねぇ。これはどこで売ってるんですか?」という声がチラホラ出てきたのです。
お客さんの反応を聞いて、社内でも「先生の作品ってやっぱりすごいね。」「駄目もとで、鳥毛先生にアタックしてみよう。」と社長が提案したのでした。
私たちC.プランツスタッフも先生の作品を見たときから「きれいだな。カッコイイなぁ。」と憧れをもってみておりました。
先生の存在は雲の上の人です。
その先生にアタックって。。。相手にしてくれるだろうかと半身半疑でした。
しかし結果がどうであれ、世界で活躍する尊敬すべき人に連絡を取るというのは、初めてのことでとてもわくわくしました。
そうして、私達は先生にあてて手紙を書いたのです。

バリ島のアトリエを訪問

この手紙がきっかけとなり、先生と日本人スタッフのHさんと連絡をとるようになったのです。
そして2007年夏。私、砂本は単身バリ島に飛びました。
アトリエは海に近い場所にあり、お庭から続くタイル貼りのテラスにはあちらこちらにガラスの作品が置かれていました。
先生は笑顔が最高で、本当に気さくで飾らず、パワフルな方でした。
現地に訪れて感じたのは、先生の作品の魅力はもちろんのこと、異国のバリ島でアトリエ兼自宅を構え、現地の人達をスタッフに新しい作品を制作してきた先生の情熱とエネルギーは並大抵ではなかったろうということでした。 
そのことに気づいて改めて作品に接してみると、先生の情熱とおおらかさ、先生の人間性なくしては生まれてこない作品だと感じました。
先生のひととなりの一端をあらわすように、アトリエには十数匹ものワンちゃん達が気ままに歩いたり、お昼寝したりしていました。
バリ島の開放的な空気、インド洋から吹き込む風、先生のアトリエにはなんとも心地よいエネルギーが流れていました。

工房の様子

鳥毛先生の作品

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